・・・ではなくて(笑)
仰向けで寝るときに、手のひらの向きを考えたことがありますか?
タイ式マッサージでは仰向けの状態からスタートすることが多いため
気になるのことの一つが手のひらの向きです。
前肩になっている人は、たいてい手のひらが下を向いて、
床(ベッド・布団)にくっついている感じです。
少し軽症の場合は、小指側が下について(手のひらは体側に向いて)います。
代わりに、健やかな肩や胸をしている場合は手のひらが上を向いています。
つまりは、胸が開くかどうか、肩関節がきちんと後ろへまわるか、です。

また、前肩の人は肩が浮いてしまうので、肩を枕に乗せる形になっていることも多いです。
支えておかないと苦しくて、仰向けでは寝られないので、当然なのですが・・・。
それで、以前ご紹介した 前肩のセルフケア
こちらをぜひやってみてください。
手のひらを上向きにするのが楽になり、枕の上に肩を乗せなくても大丈夫になっていきます。
気をつけてほしいのは、手のひらを下向きにするのが癖になっている場合。
せっかく肩が緩んできても、手のひらが下向きのままだと、また前肩になりやすくなるので
出来れば、気をつけて上向きにしておきたいですね。
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