美腸ケア

パンの食べ過ぎで息苦しくなる?

パンの食べ過ぎで肌荒れと息苦しさが

ご夫婦で割と長くリピートしてくださっている、サロンの近所のお客さま、
先日は奥様の方がいらしたのですが、しばらく息苦しくなったり体調が
すぐれなかった、とのこと。

頂きもののパンがたくさんあって、いつになく続けて食べていたら
コロナにかかった時のような息苦しさが続いたとのこと。
他に変わったことはなかったので、原因はパンしか思い当たらないとのことでした。
ちなみに旦那さまの方は、お肌がカサカサになってしまったとのことでした。

パンといえば、小麦粉グルテンが良くないとよく言われますが
グルテンは消化しづらく、排出されづらいので腸に炎症が起こったり
人によってはグルテンそのものに過敏に反応してアレルギー的な症状が出るそうです。

そのため、消化不良での腸の不調、腸内環境の乱れ、肌荒れも起きてくるそうです。息苦しいというのも、アレルギー反応かもしれません。

また、経絡でいうと大腸経と肺経は密接な繋がりがあり影響し合うので
呼吸とも関係してくるのかもしれません。
また、腸壁(口腔~腸全部)と皮膚は一連なりなので、胃腸の不調はお肌にも出ます。

人によっては腸の不調が原因で鬱にもなるそうなので
グルテンあなどりがたし、です。
不調が感じられたり、身体に合わないと感じたら、しばらく摂取するのを控えて、体調の変化を観察すると良いでしょう。

グルテンと私

私が子供の頃は、給食といえばコッペパンでしたし、中学校以降は昼はお弁当でしたが、朝はパン食のことが多かったように思います。
逆に、今はあまりパン含め麺類も週一くらいしか食べないので、世間でしきりに
グルテンフリーと言っているのが
自分の上を素通りしていくような感覚です(^^;)

自分の場合は食べたから、食べてないからといって特に体調に変化があるのか分かりませんが、ただ、クラッカーなどは数年前から食べるとネチョネチョ感が気になって食べなくなりました。
パンもたまに食べるのですが、最近は食べた後になんとなく身体が気持ち悪い気がするので、身体が嫌がっているのかも。
加齢による変化かもしれません。
やはり歳と共に内臓の働きも落ちてきたりするので、ある程度の歳になってきたら、それ相応の食生活の変化には気をつけた方がいいと思います。

うどんやパスタは大丈夫なのか?

気になるのは、うどんをよく食べる地方の方々のことですが、食べ物の消化という点は、長年食べ慣れたものかそうでないか、によって変わってくると思うので、
特に不調を感じなければ問題ないのかもしれません。
海外ではパンやパスタなどが主食の国もあるわけですし。
でも逆に、主食であろうと身体に合わない人もいるかもしれません。

とにかく、自分の身体に合うか合わないか、消化出来ているかいないか。
それは気をつけてみた方がいいでしょう。
食べもの大切。

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某セラピストの戯言

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