筋膜リリース

ぎっくり腰の原因と対処

悪魔の一撃、とも申します。ぎっくり腰。
なったことのある方は、ああそうそう、と頷かれることでしょう。
ちょっとしたきっかけで突然腰が痛くなり、ひどい時は動けなくなります。
あの時、足を踏み外さなければ…腰を曲げなければ…といろいろ後悔しますが
きっかけは最後の一押しに過ぎず、ぎっくり腰になる要因はすでにそろっていたはずです。

では原因は?というと、たいていの場合、大腰筋が縮むことで腰椎が引っ張られて起こります。
じゃあ大腰筋が硬い反り腰の人はどうしてぎっくりいかないの?と思いますが
たぶん、他の筋肉・関節が柔軟であれば大丈夫なのです。

参照記事 反り腰はどうやって改善する?

ですが、疲労がたまっていたりして身体が硬い状態だと、当然腰も動きが悪くなっているので耐えられなくなるのです。
当然、反り腰の人はぎっくりになりやすいので、気をつけた方がいいと思います。

ぎっくり腰をやってしまった場合、痛む腰の患部は冷やしますが、お腹は冷やさないように、むしろ温めてもいいくらいです。
お腹は張っているはずなので、おへその横や、骨盤の前側、出っ張っている骨盤のへりの内側などをマッサージして緩めるといいです。
仰向けで行う時は、膝は立てて行うとお腹が緩みやすいです。
または椅子に座った状態で行ってもいいでしょう。

また、疲労がたまっていると思うので、出来ればお仕事・家事等お休みしてきちんと寝て治しましょう。
だいたい3日くらいで落ち着いてくると思います。

また、軽いぎっくりだったり、ある程度動けるようになれば施術を行う事で改善が見込めますので、お気軽にご相談くださいね。

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