前回の、肩関節に問題の源あり? の続編です。
なぜ肩関節の後ろ側が固まっていたのか?という謎ですが・・・
腕をよく使ったり、重いものを持つような仕事でも張るのですが
まぁだいたいここが硬くなっている人は前肩(巻き肩)になっていることが多いのです。
自分は横向きで寝ることが多いので、下になっている方は常に巻き肩状態です。
それで肩の前面が張っていて、げんこつでグリグリとほぐしたりもしているのですが・・・
マニアックな話になるので細かい筋肉等の話は省略しますが
肩関節の骨のあたりにもう一ヶ所重要なポイントが見つかりまして
そこをほぐしていたら、まだ取り切れていなかった肘の痛みが取れました。

肩関節は複雑怪奇…
取れた時の衝撃が謎すぎるのですが、何のきっかけか手の甲に激痛が走り、
それで痛みが消滅したのです。
肩で引っ張られていたスジ(筋膜)が解放されたせいなのかもしれません。
身体には自己治癒力がありますので、何かのきっかけで良くなろうとするスイッチが発動するものなんだと思いますが、ちょっと衝撃的でした。
身体って面白いですね。
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